工務店と一戸建ての工事内容

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一戸建ての建設には実にさまざまな工事が行われます。工務店はそういった多彩な工事を一括して管理し、建設が滞りなく行われるように進めていくのが業務となっています。では、住宅工事にはどのような工事が行われるのでしょうか。これは全体の費用にも関わってくる問題だけに把握しておくに越したことはありません。


まず一戸建てを建てるための工事です。地盤に杭を打ち込む工事、建物に使用する構造材や建材などを作成・使用する工事、屋根や雨どいを作る工事。これは屋根を葺く一般的な住宅と、屋根を葺かない鉄筋コンクリート製の住宅の二種類に大別されます。それから外壁工事に窓やドアといった金属部分に使用する金属製建具工事などがあります。


それから家を完成させるために必要な工事です。塗装工事や防水工事、電気設備工事、給排水工事、浴室や玄関、外壁などに石を貼り付ける工事などが含まれます。

これらが住宅建設に関わる基本的な工事です。しかしそれ以外にも、住宅建設にはさまざまな過程が存在しています。まず基礎工事。建物の基礎を作るためのもので、その土地の地盤に合わせたものを作る必要がある重要な工事です。それから仮設工事も忘れていけないでしょう。足組みや仮囲い、工事に必要な電力を引くための工事、トイレの設置などが含まれます。


工務店に見積もりを依頼した場合にはこういった工事内容ごとに費用が表記されることになります。ですから、どの工事にどれぐらいの費用がかかるのかを把握する意味でも、工事の内容は知っておく必要があるでしょう。同じ工事でも工務店ごとに費用が異なってくることも多いので注意したいところです。